玉城ティナが謎に挑む女子高生役、連ドラ『そして、ユリコは一人になった』
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貴戸湊太の同名小説をもとにした同作は、U-NEXTとカンテレがタッグを組んで宝島社の『「このミステリーがすごい!」大賞』の関連作品をドラマ化する『「このミス」大賞ドラマシリーズ』の第5弾。不思議な力によって逆らう者を不幸にする「ユリコ様伝説」が語り継がれる百合ヶ原高校を舞台に、天才女子高生・嶋倉美月が、「ユリコ様争い」に巻き込まれた親友・矢坂百合子を救うために連続死の真相と伝説の謎に挑む姿を描く学園ミステリーだ。
■玉城ティナのコメント
嶋倉美月を演じます、玉城ティナです。
『ユリコ様伝説』をめぐり繰り広げられる学園ミステリー。私も読みながらドキドキさせられっぱなしでした。美月は今までに演じたことのない役柄で、まだ最終話のラストシーンまで脚本が来ていないので、どうなっていくのかと私も色々予想している最中です。美月は、周りから見て心情が読み取れない女の子で、でも気になる存在…と今の心情をそのままを役に投影しながら美月に寄り添って演じたいなと思っています。
撮影はこれからですが、監督、キャスト一丸となって楽しみながら精一杯頑張りたいと思います。
