加藤ミリヤ、15周年ベスト第一弾コラボは藤原ヒロシ!
2011年にリリースされ驚異的なヒットを記録したベストアルバム「M BEST」では、ファッション誌「VOGUE JAPAN(ヴォーグ ジャパン)」がプロデュースし、ギャル文化の垣根を越えた、トレンドセッターとしての加藤ミリヤを捉えた官能的で優美なアートワークだったが、今年2019年の活動15周年にリリースされる「M BEST ?」では、加藤ミリヤが活動をしてきたうえで大切にしてきた信念をさらに強く感じる作品となっている。
ミリヤ自身、当時女子高生にしてBUDDHA BRANDやECDの楽曲をサンプリングし、ストリートカルチャーと密接に繋がってきた背景や、さらには作り出すその詞曲が、多くの女性の恋愛や悩みを代弁しJ-POPシーンでも支持を集め、ロンドンオリンピックにまつわるテーマソングなど世界も視野に活動するなど、デビュー以来精力的にクリエイター・歌手として広いフィールドで表現し続けてきた姿を集約したアルバムの内容にふさわしい。
15周年を迎え、出産を経てもなおパワフルに活動を続ける加藤ミリヤが、スーツを着たジェンダーレスな姿で佇む姿をおさめた今回のアートワークは、まさに現代女性の象徴的な一面を体現している。
さらに、今回のコラボレーションで生み出されたプロダクツは、音楽の聴き方が形を変えていく中で、あえて物質としてのCDパッケージの素材やギミックにこだわり、アイデアが詰め込まれたものになっている。初回盤にはビジョンコントロールフィルムが施されており、見る角度によってミリヤの表
情の見え方が変わるこだわりの仕様になっており、特典DVDのほかにアートブックとDigital Lyric Bookへのパスも封入されている今までにみたことのないレアなパッケージだ。
<藤原ヒロシ コメント>
前から知り合いだし、何か面白い取組が出来るなら、とお断りする理由はありませんでした。ケースのギミックもそうですが、写真やプリントや、贅沢にやらせていただいました。感謝してます。
<加藤ミリヤ コメント>
敬愛する藤原ヒロシさんの世界観が散りばめられたM BEST ?は最高にクールで唯一無二のスタイリッシュな作品です。私にとってとても大事な宝物になりました。
