企業の研究所はこれから大都市圏が有利に?
ソフトウエアの開発拠点を集約して設置する、みなとみらいリサーチセンターの人員は、間接部門も含めて600人体制とし、将来は1000人規模にする方針を示している。
中央研究所のある関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)やリサーチセンターを置く「横浜みなとみらい21」地区では近年、企業の研究所の新設や増設が相次ぐ。社内外の知見を活用するオープンイノベーションの加速や、大都市に近いことから人材採用が優位に進むことなどが期待される。
