キャベツでできた“ご飯”が人気
キャベツライスはほのかな甘みとシャキシャキとした食感が特徴。加熱しても食感が残るため、チャーハンやオムライスなどの料理に向く。同じ量のご飯と比べ、糖質は約16分の1、カロリーは約8分の1、食物繊維は約9・5倍。消費者からは「食べると甘みがあり、噛(か)み応えも良いとの好評価が多い」(広報担当者)と機能性に加え、味も好評だ。
サラダクラブではキャベツライスにカレーソースを付け電子レンジで加温するだけで食べられる「キャベツライスdeカレー」も発売。ホームページでレシピを公開し、キャベツライスの食べ方を提案している。
