「GT―R」縮尺6分の1のエンジン、予想以上の売れ行き
第1弾の発売は2015年4月。日産自動車の「スカイラインGT―R」が搭載する直列6気筒「RB26DETT」エンジンを模型化し税込み3万2400円で売り出した。
同社の創業は10年。当初は発光ダイオード(LED)関連機器などを本業としていた。地元の鳥取県産業技術センターが導入した3Dプリンターの活用法を考える中で、熱烈なファンだったGT―Rのエンジンの模型化を思いついた。
佐々木社長は「エンジン模型は新しいジャンル。小ロットで比較的安価に製品化できたのは3Dプリンターならでは」と誇らしげだ。
