【エンタがビタミン♪】矢田亜希子と『スペシャリスト』で共演 草なぎ剛が意味深なセリフ
2003年にフジテレビ系で放送されたドラマ『僕の生きる道』では草なぎ剛が主人公の生物教師・中村秀雄を務め、彼に惹かれてゆくヒロイン・秋本(中村)みどり役を矢田亜希子が演じた。それから約13年を経て、2月18日放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『スペシャリスト』第6話でその2人が共演した。
ツイッターでは「久々に矢田亜希子が出ててめっちゃ綺麗だった! ラストクリスマスの頃と変わらない感じね」「すっかり悪女役が似合うお年頃なのが嬉しい」「美しい外見とは裏腹に、その人間性は自分勝手で自己愛の塊のような酷い犯人としての演技、素晴らしかった」と彼女の演技を称賛するとともに、「13年ぶりの剛くんとの共演、本当に感慨深い…年月が経ってもこうしてドラマ共演ができる、凄いことです。心から嬉しかったです」などの感想がつぶやかれている。
やはり『僕の生きる道』を思い出した視聴者が多く、草なぎ剛についても「同じ役者なのに秀雄先生の面影が一切感じられなかったのが本当に凄い…傍に矢田亜希子がいたのにもかかわらず…恐るべし…」と評価があった。見る側も当時の映像がリンクしてしまうらしい。
現在、草なぎ剛は41歳、矢田亜希子は37歳となる。劇中で矢田演じるピアニスト・雨宮薫を警護する宅間善人(草なぎ剛)が「凄い騒ぎになっちゃいましたね。ホント有名人は大変だぁ」と軽口を叩くシーンがあった。思えば、矢田亜希子も草なぎ剛もこの13年間は平たんではなく、草なぎなどはSMAPの件が収束したばかり。セリフではあるが、彼女や自分自身へ向けた言葉のように感じられた。
出典:http://ameblo.jp/akiko-yada
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

