コブクロファンが日テレに激怒、陣内智則に無理矢理“あの曲”歌わせる。
この日、陣内は、「永遠にともに」が名曲であるにも関わらず、自身が2009年に離婚してしまったことで悪いイメージがつき、結果、コンサートでも歌われなくなったことを申し訳なく思っていると告白。しかし、今年5月31日にコブクロはコンサートで同曲を久々に“解禁”、そのことをファンからTwitterで教えてもらい、とても嬉しかったと振り返った。
陣内は「僕、正直こんなに許してない人がいると思わなかった」と、僅差だったことにはショックを受けたようだが、「素敵な曲を僕が汚してしまったんですけども、皆さん許していただいて本当にありがとうございます。僕がコブクロ大好きで歌った曲なんで、これからもこの曲を聞いて、皆さん幸せになっていただきたいなと思います」とお礼の言葉を述べ、陣内のパートは終了……と、なればきれいにまとまるところだったが、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也(45歳)も「俺も正直、全然意味がわからないよ、全然意味がわからないんだけど、ピアノがあるらしいんだよ」と、台本に則り番組が進行。
陣内も「早い、早い、というかアカンて。『許さない』も1万人おるんやから。アカンて! アカンて! 僕、覚えてないし。覚えてないもん」と必死の抵抗も虚しく、スタジオにピアノが登場し、「永遠にともに」を生披露する流れに。弾けなくても「自動演奏できます!」とカンペが出され、陣内は「えー! マジですか…いや、怒られるよ…」と最後まで嫌がるも、周囲の圧力に押される形で渋々ながら、マジメに演奏&歌唱した。
そして、改めて「許す」「許さない」の投票が行われ、結果は「許す」8,281票、「許さない」17,391票に。陣内は「許さない」人が増えてしまったことに「もうふざけてへんし、アカンて…」と嘆いた。
この一連の企画に、コブクロファンが激怒。「陣内さんが悪いなんて誰も思ってないでしょ」「日テレはいつまでコブクロと陣内さんに迷惑かけるの?」「陣内がほんと可哀想」「日テレはコブクロ馬鹿にしすぎだろ」「こんなの24時間テレビでやることなの?」「これでまたライブで歌わなくなったらどうするの?」「こんな番組で陣内叩かれたら悲惨すぎる」「日テレ酷すぎる」などの批判が続々と上がっている。

