W杯のカタール、北中米大会で采配をふるった森保一監督(57)が、日本代表の指揮官に就いたのは「広島の監督に就任した2012年から4シーズンで3度のJリーグ優勝」という実績が決め手になった。【もっと読む】W杯惨敗でも「7カ月続投」の裏側その森保監督からバトンを受ける大岩剛・U−21代表監督(54)は、鹿島を率いた18年にアジアクラブ王者決定戦のACLを制した実績が、高く評価されたからである。鹿島監督を退任した後の21年