YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「音楽関係者にインタビュー」と題した動画を公開した。動画では、日本とイギリスのハーフで、外国人タレントのアテンドなどを手掛ける30代の音楽関係者が、華やかな業界の裏側や「毎日全力で生きることが大事」という自身の人生哲学を語っている。

街頭インタビューに応じた男性は、日本でライブを行う外国人DJなどのアテンドや、人と人を繋げる業務を担当していると説明。世界的ラッパーを担当した経験もあり、最高月収は「100万円以上」にのぼるという。

仕事のやりがいについて問われると、「初めて日本に来る人に日本の良さを知るのがめちゃくちゃ良いんで。そこが一番楽しいですね」と笑顔を見せた。一方で大変な点については「時間にルーズ」であることを挙げ、「ディナーに2時間遅れた」というエピソードを苦笑いしながら披露した。そんな彼らを案内する高いお店の調べ方は「食べログで検索して」と、意外にも堅実な一面を見せている。

また、この仕事に必要なスキルとして語学力を挙げつつ、「KYだったら多分できない。芸能人とか有名な人と関わってるから、空気読まないとダメですね」と真剣な表情で語り、コミュニケーション能力の重要性を強調した。

終盤では、自身の資産について「暗号通貨系」に数百万円を投資していると明かした男性。最後に20代前半の若者へ向けて「毎日全力で生きることが大事ですね。仕事も遊びも全部全力で」と力強いアドバイスを送り、充実した日々を送る彼ならではの説得力のあるメッセージで動画は締めくくられた。

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