自動車メーカーのマツダが、広島県警から自転車の安全利用の「モデル事業所」に指定されました。安芸郡府中町のマツダ本社では、指定書の交付式が行われました。県警は、2026年から自転車の安全利用やヘルメット着用の促進に、積極的に取り組んでいる事業所を「モデル事業所」に指定しており、マツダで84か所目です。マツダ本社では約1300人が自転車で通勤し、2024年からヘルメットの着用を義務付けているとうい