自転車の安全利用を マツダが“モデル事業所”に指定・広島
自動車メーカーのマツダが、広島県警から自転車の安全利用の「モデル事業所」に指定されました。
安芸郡府中町のマツダ本社では、指定書の交付式が行われました。県警は、2026年から自転車の安全利用やヘルメット着用の促進に、積極的に取り組んでいる事業所を「モデル事業所」に指定しており、マツダで84か所目です。
マツダ本社では約1300人が自転車で通勤し、2024年からヘルメットの着用を義務付けているとういことです。
■マツダ 吉原 誠 経営役員CRO
「従業員の安全が一番大事なので、しっかりと(安全啓発に)取り組んでいきたい。」
県警はモデル事業所の活動を通して、自転車が関係する交通事故の防止につなげたいとしています。
【2026年7月15日 放送】
