『風、薫る』(NHK総合)第62話は、ナレーションを務める研ナオコの言葉を借りれば「行き違い、すれ違い、新しい風が吹いてきた」ドラマ後半への布石だった。 参考:トキの年収は現在なら1000万円?『ばけばけ』を“シンデレラ”の物語にしなかった理由 看護を学びたいというツヤ(東野絢香)の願いは聞き届けられた。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は院長の多田(筒井道隆)に頭を下げ、特別に受講が認められ