8日、北海道函館市職員の男性職員が有印私文書偽造の罪で逮捕された。 報道によると同職員は自身が在籍する競輪事業部が管理していた銀行口座から、現金約150万円をだまし取った疑いが持たれている。被害総額は1000万円を超えるといい、使用法は主にギャンブルであったと答えている。 関連記事:後見人の弁護士が横領や使い込みなどの不正を働くケースも……成年後見制度改正へ 競輪事業部は公営ギャンブルの競輪を運