モリアオガエルの卵塊提供:頼久寺 岡山県高梁市の臨済宗の寺・頼久寺(頼久寺町)で、6月3日ごろ、モリアオガエルの産卵が確認されました。5日までに3つの卵塊(らんかい)が見つかっています。寺によりますと、数年前から毎年6月初旬ごろ、本堂の裏の池で産卵しているということです。 白い泡の塊(卵塊)はソフトボールくらいの大きさで、中には300個から800個の卵が入っています。卵は泡の中で2週間ほどでオタマ