“新築信仰”が根強い日本であえて築150年の古民家を選び、リノベーションで夢をかなえた夫妻がいます。香川県高松市、源平合戦の舞台として知られる屋島を借景に、断熱・耐震・意匠のすべてを極めた一棟。そこには、歴史を継承しながらも快適さを諦めない、これからの住まい方のヒントが凝縮されていました。2つの時代をドラマチックにまたぐ「時をかける家」「新築のきれいなモデルハウスを見ても、私たちの心が動くことはなくて