多くの観光客が集まるチューリップフェアの会場で、砺波市が観光客を対象にした移住相談窓口を設けました。フェア会場内の砺波市美術館前に置かれたこの相談ブースは、毎年30万人前後の観光客が訪れるチューリップフェアを市の人口増加につなげようと、砺波市が今年初めて設けました。ブースでは砺波市の魅力をパネルや映像で紹介しながら、常駐する市の職員が訪れた観光客の質問や相談に答えていました