FRONTEOはこの日の取引終了後、塩野義製薬と共同開発する「会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出したと発表した。 この医療機器はフロンテオの特化型AI「KIBIT(キビット)」を活用し、患者と医療従事者の10分以上の自由会話から認知機能低下の可能性の有無などを短時間かつ高精度に判定するもの。今年2月