東京医科大学 精神医学分野 産業精神医学支援プロジェクトの研究グループは3月28日、朝型/夜型などの体内時計(クロノタイプ)と生産性の関連についての研究結果を発表しました。本研究は、世界睡眠学会の公式ジャーナルであるSleep Medicineに掲載されています。昔から言われている「早起きは三文の得」。一方で、人の持つ体内時計は朝型や夜型などがあり、早起きしても午前中は集中力に欠けて生産性が上がらないという人もいます