アサヒグループホールディングス(GHD)は中長期での研究戦略の立案や新たな成長の柱となる事業の立ち上げを目指し、研究開発体制を強化した。GHD内にあった基礎研究部門を研究子会社「アサヒクオリティーアンドイノベーションズ」(AQI、茨城県守谷市、佐見学社長)として設立。意思決定を迅速化するとともに、事業性を明確にした研究シーズの確立を進める。グループ内で活用しない開発技術の外販も検討する。AQI