オムロンは車内配置のセンサー情報から、運転手のあおり運転を検出するアルゴリズムを開発した。営業車や物流車両向けで運転状況を記録・管理するサービス「ドライブカルテ」に付加し、6月末から提供する。時速25キロメートル以上かつ、短い間隔で連続性のある急な加減速、急ハンドルをあおり運転と検知し、音声で警告する。運転状況を画像データを含めて記録し、管理者が確認できる仕組みだ。悪質なあおり運転が社会問題化