徳島新聞社は2018年12月20日に、書籍「第九永遠(とわ)なり鳴門初演100年」を発売する。価格は1,200円(税別)。本書は、第1次世界大戦中、現在の鳴門市大麻町にあった板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵捕虜がベートーベンの交響曲「第九」を日本で初めて全曲演奏してから2018年6月1日で100年を迎えた。この大きな節目にに向け、2016年5月から同紙1面で掲載した同名の長期連載を1冊にまとめたもの。計85回の連載記事を全面的