人工知能(AI)を活用したトマトの養液土耕システムなど幅広く手がける、井関農機の徳安美沙都さん(24)。国内の農業は今まさに転換期にあり、生産性向上が求められる。「農家のお客さんに『うまくいった。ありがとう』と笑顔でお礼を言われることが仕事のやりがい」と、瞳を輝かせる。姿勢に共感岡山大学農学部を出て、井関農機に入社しました。出身は長崎県南島原市。実家は農家で、コメはもちろん、ジャガイモやミカン