韓国企業、苦境に直面・・・日中の企業は成長しているのに=中国メディア
記事は、中国ではレノボやファーウェイ、小米(シャオミー)といった電子機器メーカーが世界でシェアを伸ばしているとしたほか、日本ではアベノミクスによって企業が息を吹き返したと紹介。
さらに韓国企業による海外への直接投資に比べ、国内での投資の伸びは緩やかであるため、韓国では産業の空洞化を危惧(きぐ)する声もあると伝え、「国内での投資が細ってきている原因は、ウォン高と政府の大企業に対する規制強化にある」と論じた。さらに、韓国企業の競争力が低下すると同時に労働紛争も相次いでいるとし、14年上半期は前年同月比の3倍の労働争議が発生したことを紹介した。
記事は、韓国のチェ・ギョンファン副首相が21日、韓国中央銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁と会談し、「韓国は内需低迷によって経済の下振れリスクが増大している」との認識で一致し、安定した経済成長を実現するために財政政策と金融政策を行う必要があることで一致したことを伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

