ほろ酔い萬斎が上地ベタ褒め「時代劇をしょってたって欲しいですね」。
11月2日に全国328スクリーンで封切られた同作は、2日(金)〜4日(日)の3日間で、全国動員409,352人、興収5億490万1,150円を記録。さらに18日日までに興収15億円超、動員数130万人を突破と、40億円も視野に入る好スタートを切っている。また、原作の小説も、公開に合わせて売り上げが伸び、累計200万部を突破するなど絶好調だ。
野村は「密かにツイッターなど見ていて、『期待以上に面白かった』という声が多くて、そう言っていただけて嬉しいです。8年待ったけど、この映画に出られて幸せでした。その間いくつかほかの話はあったけど、良い作品に巡り合えて良かったです。この時期に皆さんとこうして喜びあえる幸せを感じます。皆さんのいろんな思いが詰まって、2週連続1位を獲れました。皆さんもぜひ視点を変えてリピートして下さい」と喜びのコメント。
また、上地については「撮影で上地君と一緒だったのは2、3日くらいだけど、宣伝ではずっと一緒でした、彼はこう見えて好青年で素敵人ですよ」とその人柄を絶賛。また、「上地くんは、もっと時代劇にでたらいいんじゃない? カッコ良かったし、時代劇をしょってたって欲しいですね。遊助のライブにも行ってみたいな」とエールを贈った。
一方、野村に高く評価された上地は「光栄です!もっと飲んでください」と野村にさらにお酌。喜びを隠しきれない様子だった。
