重さ3トンの“チベット犬”が評判に…河北省の繁殖所
河北省衡水市のとあるチベタン・マスチフ(チベタン・マスティフ)の繁殖所は、このほど、高さ2メートル、長さ4メートル、重さ3トンの「チベタン・マスチフの彫像」を購入した。福建省でとれた楠(クスノキ)の根で作ったという。中国新聞社が報じた。
チベタン・マスチフは「チベット犬」とも呼ばれ、中国では高額で取り引きされる犬種として有名だ。楠の根の彫像は、頭部と足先にだけ、人工的な加工をほどこした。その他の部分は自然のままだ。全体が、これほどまでに動物の形に似ている根は、珍しいという。(編集担当:如月隼人)
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