「本当に好き」「すぐお気に入りになる」ついにプレミア移籍の日本代表FW、上々デビューに地元メディアは興奮!「非常にエキサイティングだ」
この夏、ついにセルティックからステップアップを果たし、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチに移籍した日本代表FWの前田大然が、3部ウィコムとのプレシーズンマッチで新天地デビューを飾った。地元メディアは、先発出場でハーフタイムまでプレーした前田に上々の評価を下している。
ポスト直撃のシュートも放った前田について、地元紙『Ipswich Star』者は「マエダのことは本当に好きだ。すぐにお気に入りのイプスウィッチ選手のひとりになると思う」と報じた。
同メディアは「イプスウィッチでのデビューは45分間だったが、活発だった。前半にゴールを決めてもおかしくない場面もあった」と続けている。
「だが、全般的なパフォーマンスはそれ以上だった。爆発的なスピードを生かしてボックス付近やその中で相手の右SBにハードワークを強いた。マエダの新たなチームメイトたちは、すでに彼と積極的にコミュニケーションをとっている。前に出るときは必ず彼を関わらせた。左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップが生まれつつある」
「これが日本代表にとっての始まりでしかないことを願う。非常にエキサイティングだ」
念願のプレミアリーグ移籍を実現させた前田だが、挑戦は始まったばかりだ。開幕まで約3週間。ワールドカップ後の短いバカンスを経ての合流と難しい状況だが、アピールを続けていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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