U字工事、『かりそめ天国』ロケ中にまさかの大失言!熟練大将の顔がフリーズ、冷や汗ものの事態に
7月31日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、栃木県出身のU字工事(益子卓郎・福田薫)が異国情緒あふれる長崎県でロケを繰り広げた。

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ハウステンボスやグラバー園といった名所をはじめ、ちゃんぽんやトルコライスなどのグルメまで、独自の文化が息づく長崎の魅力を探った2人。
長崎市では、創業59年の知る人ぞ知る名店「タイチ寿司」を訪れた。御年82歳の大将は「生まれも育ちも軍艦島」と自己紹介し、さっそくU字工事の2人を驚かせる。

益子が「マツコさんと有吉さんが高級な食べログトップの店とかじゃないとテンションが上がらないという情報があって…今回は庶民的な町寿司だけど、2人を驚かせたいんです!」と意気込みを語ると、大将も「庶民でいこう!庶民で」とノリノリで応じた。
さっそく、2人は職人歴50年以上の大将が握る長崎ならではの絶品寿司を味わうことに。対馬で獲れるブランド太刀魚「銀太」をはじめ、コノシロ、カイワレの昆布締めなど、現地ならではのネタを堪能。予想を超える激ウマぶりに、「うまっ!」を連発して大興奮となった。

大将に話を聞くと、軍艦島で生まれ育った後、東京の寿司店で修業を積んだのだという。
「東京での一番の思い出は何ですか?」と福田が尋ねると、「やっぱり昭和39年の東京オリンピック!」と大将。「外国人のお客さんが来るから英語を勉強しなきゃと思って、(店に英語のメモを)貼っていたけど誰も来なかったよ!」と、お茶目な昔話を披露して場を和ませた。
◆禁断の発言で大将の表情が一変!?
その後、福田と益子が「白い鉄火巻き」を食べているときに、ちょっとした“事件”が起こった。
長崎の鉄火巻きはマグロではなく、白身魚を入れるのが定番だという。U字工事の2人は、鉄火巻きに使われている魚が何なのか、食べながら予想することに。福田が「ハマチみたいな味がする」と言えば、益子は「ブリ」ではないかと予想をめぐらせた。

しかし、正解は高級魚の「ヒラマサ」! ヒラマサはブリよりも漁獲量が少なく味も良いため、高値で取引される逸品だ。
福田が「高そうなイメージあります」と驚くと、益子も「逆に高級寿司屋じゃ(ヒラマサの鉄火巻きは)なさそうですね」と感心してみせた。しかし次の瞬間、自分の発言のヤバさに気づいたのか「ここが高級じゃないとかじゃないですけど!」と慌てて補足した。
すると、今までノリノリで解説してくれた店主の表情が一変。なんともいえない微妙なフリーズ状態に…。
「一瞬顔が固まったからな、大将の(笑)」と福田がツッコミを入れるなか、冷や汗ものの失言をしてしまった益子は「いやいや、あの…!」と大パニックで言い訳を重ねる。

そんな気まずいムードのなか、大将は「ビール1本飲むか!」と明るく提案。益子と笑顔でグータッチを交わし、一瞬で気まずいムードを吹き飛ばしてみせた。

