《妻・趣里の不在中に密会》三山凌輝と宝塚OG花乃まりあが高級ホテルへ…「報道後も2人はまったく反省していない」“無反省メール”入手 直撃に趣里は何を語ったか
〈「2人でストレッチしながら…」「反省していない」三山凌輝(27)&花乃まりあ(33)"ホテル密会”報道後の「裏切り行動」〉から続く
7月23日の夜、新宿の「THEATER MILANO-Za」は緊張感が張り詰めていた。この日は、ミュージカル『愛の不時着』で主演を務める三山凌輝(27)とヒロインの花乃(かの)まりあ(33)が、高級シティホテルで連日密会していたことなどを、「週刊文春」が写真と共に報じた直後だ。
【写真多数】ホテルから出た三山凌輝と花乃まりあのツーショット、文春記者の直撃にも応じた趣里など、この記事の写真を見る
2人は揃って公演後のアフタートークイベントに登壇したものの、MCの質問に答えるのは他の出演者ばかり。三山と花乃が最初に言葉を発したのは数分後、そして最後まで殆ど互いの目を見ようとしなかった。ただ、その裏では――。
既婚者のふたり
互いに既婚者で、幼い子供がいる身での密会だった。三山の妻は俳優の趣里。義父は名優・水谷豊で、義母も俳優の伊藤蘭である。
「婚約者に1億円を貢がせてトラブルになった三山は、破局後の2024年夏に趣里と知り合った。間もなく真剣交際に発展し、彼女が妊娠。三山は水谷さんとも話し合って、『今後問題は起こさない』と誓い、結婚を認められた。昨年9月、第一子が生まれたばかりです」(ドラマ関係者)

昨年第一子が生まれたばかりの三山 ©文藝春秋/撮影:吉田暁史
相手の花乃は宝塚歌劇団出身の女優だ。14年に花組トップ娘役に就任し、
「17年に退団すると、21年に一般男性と結婚し、24年に男児が誕生した。その後も売れっ子女優として舞台を中心に芸能活動を続けています」(芸能記者)
2人の仲は、5月末からの『愛の不時着』の稽古を通じて深まっていった。
ちょうどこの頃、趣里もドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)の撮影が忙しいこともあり、三山と暮らす都心の高層マンションを離れ、実家から現場に通う日々を送っていた。
「身体接触はしない」ルールもいつの間にか解除
舞台関係者が明かす。
「三山さんは独り暮らしを謳歌し、連日のように花乃さんら共演者たちと飲みに行っていました。本人も『座長は大変』と言っており、多少はその責任感もあったのでしょうが、酒の飲み過ぎで喉を痛めて病院に行くことも。また、共演者と距離が縮まること自体は悪くないですが、花乃さんと接近し過ぎてしまった」
当初、三山と花乃の事務所は「身体接触はしない」ルールを決めていたが、いつの間にか解除。キスシーンも行われるようになった。
「プライベートでも会うようになり、三山さんは趣里さんから連絡が来ても『まだ稽古が終わっていない』『共演者と打ち合わせ』とはぐらかしていた」(同前)
「報道後も三山さん、花乃さんはまったく反省していません」
2人の逢瀬の場の1つが、三山の自宅マンションのシアタールームだった。「週刊文春」が確認しただけでも、7月8日、9日、11日と、連日のように花乃はこのマンションに通っている。帰りは決まって深夜。2人でタクシーに乗り、三山が彼女を送っていった。
舞台が始まると、2人は別の場所で密会を続けた。13日は休演日だったが、午後に三山が愛車・ランボルギーニに乗り、花乃を青山でピックアップすると、そのまま新宿の高級シティホテルの地下駐車場へ。チェックインを済ませ、2人は客室へと入っていった。さらにその翌日も公演後、2人は同じシティホテルの部屋へと消えたのである。
「週刊文春」が三山に直撃したのが、17日の公演後のこと。ホテルやシアタールームでの密会を最初は否定していたが、花乃とのツーショット写真を見せると「食事とかはしたことあります」と回答が変化。さらに質問状を事務所に送ると、三山も花乃も「2人で過ごす時間があった」と事実関係を認め、「不適切な行動であった」などと答えたが――。
「報道後も三山さん、花乃さんはまったく反省していません」
こう断言するのは、2人の知人だ。記者が三山に取材した日にも、2人は別の高級シティホテルに行っていたが、それだけではない。
《この続きでは、稽古中に三山が連日のように花乃ら共演者と飲みに行っていたこと、密会前の2人のメールのやり取り、直撃取材後に三山が送った“無反省メール”、趣里が「週刊文春」に告白した内容などについて詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および7月30日発売の「週刊文春」で読むことができる》
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年8月6日号)
