【気象予報士が解説】猛烈な勢力の台風13号の進路予想と、台風14号候補の動向
気象予報士の松浦悠真氏が「【猛烈な勢力】スーパー台風はどこへ向かうか 来週は要注意|台風情報 #台風 #台風13号 #台風14号」と題した動画を公開した。動画では、猛烈な勢力に発達した台風13号の最新の進路予想や、今後の台風発生の傾向について詳しく解説している。
30日18時時点でウェーク島近海にある台風13号は、中心気圧910ヘクトパスカル、最大瞬間風速80メートルの猛烈な勢力となっている。松浦氏によると、31日午前6時には905ヘクトパスカルまで発達し、「いわゆるスーパー台風というような状況になっていきそう」だという。海面水温が31度以上の非常に温かい海域を進むことや、ウインドシアが小さいことが発達の要因として挙げられている。
進路については、各国のアンサンブルモデルを比較して解説。高気圧(サブハイ)の張り出し具合によって進路の幅が大きく、西日本へ直接進む可能性は低くなったものの、沖縄本島付近から九州に向かう予想が多くなっている。小笠原諸島では風速25メートル以上の暴風域に入る恐れがあり、沖縄や九州などでも雨風や高波への警戒が必要である。
さらに、8月に入ると台風がより発生しやすくなる気圧配置となり、台風14号の候補となる熱帯擾乱の発生も予測されている。「たとえ台風13号、14号の影響が終わったとしても、またすぐにやってくる」可能性があると松浦氏は指摘する。今後の進路や影響は大きく変わる可能性があるため、最新の気象情報をこまめに確認し、早めの備えを心がけたい。
30日18時時点でウェーク島近海にある台風13号は、中心気圧910ヘクトパスカル、最大瞬間風速80メートルの猛烈な勢力となっている。松浦氏によると、31日午前6時には905ヘクトパスカルまで発達し、「いわゆるスーパー台風というような状況になっていきそう」だという。海面水温が31度以上の非常に温かい海域を進むことや、ウインドシアが小さいことが発達の要因として挙げられている。
進路については、各国のアンサンブルモデルを比較して解説。高気圧(サブハイ)の張り出し具合によって進路の幅が大きく、西日本へ直接進む可能性は低くなったものの、沖縄本島付近から九州に向かう予想が多くなっている。小笠原諸島では風速25メートル以上の暴風域に入る恐れがあり、沖縄や九州などでも雨風や高波への警戒が必要である。
さらに、8月に入ると台風がより発生しやすくなる気圧配置となり、台風14号の候補となる熱帯擾乱の発生も予測されている。「たとえ台風13号、14号の影響が終わったとしても、またすぐにやってくる」可能性があると松浦氏は指摘する。今後の進路や影響は大きく変わる可能性があるため、最新の気象情報をこまめに確認し、早めの備えを心がけたい。
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。