ミラン退団希望のレオン、新天地はトルコに?…フェネルバフチェ&ガラタサライが関心か
現在27歳のレオンはスポルティングとリールでプレーした後、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算291試合出場80ゴール65アシストという成績を残しており、2021−22シーズンのセリエA制覇に大きく貢献したほか、2023−24シーズンからは10番を背負っている。
報道によると、フェネルバフチェとガラタサライがレオンの獲得に興味を示しており、ミランおよび選手の代理人との交渉に臨んでいるという。フェネルバフチェは完全移籍での獲得を目指しており、オファー提示に向けて準備を進めている模様。一方、ガラタサライはレンタルを視野に入れているが、ミランは完全移籍での売却を望んでいるようだ。
なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ミランはレオンの移籍金として5000万ユーロ(約93億円)から6000万ユーロ(約112億円)を要求しているという。

