北中米ワールドカップでも躍動した前田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 前田大然がイプスウィッチに移籍したことは、セルティックにとって小さくない痛手のはずだ。

 2022年の加入以降、前田がグラスゴーの名門に大きく貢献してきたのは周知のとおりだ。昨季はシーズンを通じて苦しんだが、終盤戦でゴールを量産。最終的にはチームを国内二冠に導き、改めて称賛を集めた。

 それだけの存在だけに、専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、元イングランド代表のガブリエル・アグボンラホールは、『talkSPORT』で「彼は厄介だ。ノンストップでプレスをかける。ワールドカップでも日本代表でそうだった。彼がプレーしたときは脅威になっていたと思う」と話している。
 
「でも、セルティックにとっては残念だ。ファンは喜ばないだろうね」

「チャンピオンズリーグのプレーオフがいつか知らないが、昨年のセルティックもそうだった。ベストプレーヤーたちを売り、その試合を落としたんだ。それを再び繰り返す余裕は持てない」

 スコットランド王者は、日本人エースの穴を埋められるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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