9回、バックスクリーンへ3ランを放ち、笑顔がはじけるエドポロ(撮影・伊藤笙子)

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 「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 パ・リーグ選抜が九回の猛攻で逆転勝ちした。2−3の九回無死一塁で山下恭吾(ソフトバンク)が右中間へ同点タイムリー三塁打。1死一、三塁で一ゴロ野選の間に勝ち越すと、エドポロケイン(日本ハム)が中越え3ランを放つなどこの回一挙5点を奪った。

 最優秀選手賞には初回の先制タイムリー、最終回に本塁打を放ったパ・リーグ選抜のエドポロケインが選ばれ、賞金100万円が贈られた。エドポロケインは「うれしいです。4番として打てて良かった。(本塁打は)打った瞬間、入ったと思った。チームが勝てるようにとしか思ってなかった」などと振り返った。

 優秀選手賞にはパ・リーグから杉山遥希(西武)が、セ・リーグからはは高義博(オイシックス)が選ばれ、それぞれ賞金50万円が贈られた。