アーセナルが破格の条件を準備も…ヴィニシウスの優先事項はレアルとの契約延長か
現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数々のタイトル獲得に貢献しているが、現行契約は来年6月30日までとなっている。
そんな中、スペイン紙『マルカ』はアーセナルが予備交渉を開始しているものの、ヴィニシウスとレアル・マドリード双方にとっての最優先事項は契約延長であると指摘。ジョゼ・モウリーニョ監督も残留を望んでおり、合意間近と見られているコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(ライプツィヒ/ドイツ)の獲得交渉も、ヴィニシウスの去就には影響を与えないようだ。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードはヴィニシウスの代理人と今週さらなる協議を行う予定であり、中心となる議題は新たな長期契約の締結だという。レアル・マドリードとアーセナル。双方の今後の動きに注目が集まる。

