「俺のミス絡みで失点した瞬間にSUSHIって」まさかの自軍サポから…海外で戦う日本人GKが“実態”を報告「握ってやろうかと思ったよ」
ポープ・ウィリアムは今年2月に湘南ベルマーレから、原口元気も所属するベルギー2部のベールスホットへ期限付き移籍。そして昨季終了後の6月にレンタル期間を延長し、現在はプレシーズンマッチを戦うなか、7月26日にXで次のような報告をした。
「昨日俺のミス絡みで失点したんだけど失点した瞬間にSUSHIって聞こえてきたから見たらまさかの自チームのサポーターでさすがに頭抱えたよ。握ってやろうかと思ったよ」
この投稿は50万に迫る表示を記録。「誰もがミスをする。その瞬間に嘲笑しても誰の役にも立たない」「もっと応援の仕方を考えてほしい」「つらい場面でもユーモアに変えられるのはさすがです」といったコメントとともに「“SUSHI”は蔑称なのか?昔高原もドイツで“スシボンバー”って言われてたよね」という声も寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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