「59歳にして約4年ぶりのゴールを決めた」“絶妙ワンタッチ弾”のカズに英BBCが注目!「世界最高齢のプロサッカー選手」
59歳の三浦知良を擁するJ3の福島ユナイテッドFCは7月25日、天皇杯の福島県代表決定戦で、いわき古河FCと対戦。7−0で勝利した。
この試合に先発したカズは4−0で迎えた52分、ボックス内右に侵入した永長鷹虎のラストパスにワンタッチで合わせ、ネットを揺らした。
日本国内でも話題となったこのゴールは、海外でも報じられた。英公共放送『BBC』は「世界最高齢のプロサッカー選手である三浦知良が、J3の福島ユナイテッドFCで59歳にして約4年ぶりのゴールを決めた」と伝え、次のようにカズを紹介している。
さらに同メディアは、「今年、J2の横浜FCから福島への期限付き移籍期間を2027年6月まで延長したことで、三浦の現役生活は42シーズン目に突入する」と説明。「彼は以前から『60代になっても現役を続けたい』という目標を語っている」と、サッカーへの衰えぬ情熱にも触れている。
カズの活躍は、日本のみならず世界にもインパクトを与えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】英BBCも注目! 相手チームが公開した59歳カズのワンタッチ弾!

