元K-1武蔵、“空手レジェンド”と再会にファン感動「極真空手の選手の中で一番好き」
【写真】元K-1武蔵、“異種格闘技”すぎる飲み会を公開
武蔵は「数見さんと食事会。宴は深い時間まで盛り上がりました。楽しい時間は本当にあっという間」と、数見と拳を突き出すポーズでの2ショットを公開している。
数見と言えば、90年代から2000年代にかけて極真空手の日本人エースとして活躍。99年の世界大会の決勝では、K-1でも活躍したフランシスコ・フィリォの前に立ちはだかった。
■武蔵(むさし)
1972年10月17日生まれ。大阪府出身。1995年、パトリック・スミス戦でデビュー。以降、K-1のリングを主戦場に日本人ヘビー級選手としてアンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ピーター・アーツらと激闘を繰り広げる。2009年に引退を表明。同年のジェロム・レ・バンナ戦を経て2010年に引退セレモニーと、弟のTOMOとの引退試合を行った。
引用:「武蔵」インスタグラム(@musashi_k1karate)

