『夫婦と16歳』“自認16歳”かたせ梨乃の正体判明→切ない告白にネット涙「美子ちゃんに感情移入」「気付いたらめちゃ泣いてしまってた」(ネタバレあり)
【写真】美子(かたせ梨乃)の前に現れた謎の女性
紘(豆原)と冴(岡田結実)の夫婦旅行を尾行していたことがバレてしまった美子。冴との険悪な関係が続く中、美子を「お母さん」と呼ぶ夏美(柳ゆり菜)が現れる。拒絶する美子だったが、夏美によると美子の本名は白石美子(しらいし みこ)ではなく吉田美子(よしだ よしこ)だという。
美子は妻や母としての日々を振り返りながら「ずっと虚しかった。私の人生なのに“私のための人生”じゃないことが」と語り、その虚しさを埋めるために、心の中にいた16歳の少女・美子(林芽亜里)に“相談”し、家を出たと告げる。
妻として、母として、そして専業主婦として家庭内で抑圧を感じていた美子。彼女が立ち上がり、夏美に向かって「これはね、自分を守るための家出なの。過去を捨て、新しく生き直すための家出。私が私であるための家出なのよ!」と訴える姿が描かれると、ネット上には「応援したくなってしまう。美子ちゃんを…」「まさかの感動回…??」「予想外の方向になったな」といった反響が続出。さらに「美子ちゃんに感情移入してウルウルきた」「ヤバイ!涙出てきた…」「気付いたらめちゃ泣いてしまってた」などの投稿も相次いでいた。

