TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケルが、「【VIVANT】第11話ドラマ考察 長野専務は別班でテントのモニターでもある!! 堺雅人 松坂桃李 阿部寛 二階堂ふみ 二宮和也」と題した動画を公開した。本動画では、小日向文世演じる長野専務の正体が別班であり、さらにテントのモニターでもあるという「二重スパイ」説について考察している。

トケルは、第12話の予告で乃木憂助(堺雅人)が驚くシーンに着目。現れる新たな別班員はすでに登場している人物である可能性が高いとし、長野専務を最有力候補に挙げた。乃木をバルカで救い出したジャーナリストである飯田の正体が長野であり、彼が乃木を別班に引き入れたのではないかと推測を展開した。長野の経歴にある空白の時期が、乃木が救われた時期と重なる点を根拠としている。

さらに、長野は別班の「過激派」であり、日本の防衛力と攻撃力を高めるために「日本でテロを起こしたいと思っている」と指摘。その目的を果たすためにテントを利用する二重スパイとして活動しているという見解を示した。また、長野が乃木を役員に推薦したのは、出世させて海外へ自由に行けなくし、自身の計画の邪魔になる乃木の動きを止めるための人事だったと分析している。

加えて、乃木の別人格である「F」についても言及。乃木が過ごした児童養護施設「丹後つばさ園」が、別班の人間を育てるための実験施設だった可能性を示唆し、Fは「自然に生まれたものではなく、植え付けられたもの」かもしれないと語った。

最後にトケルは、新庄浩太郎(竜星涼)も長野と同じ立場の別班かつテントのモニターである可能性に触れた。長野専務の隠された真の目的と、乃木の過去に潜む闇が交錯する考察は、物語の核心に迫る内容となっている。

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