YouTubeチャンネル「ラファエル Raphael」が、「経済回すためにドバイに高級マンションを買ってみた。【ラファエル.エシュロンヴィレッジ】」と題したショート動画を公開した。動画では、ラファエルがドバイの超高級マンションを内見し、日本とは比較にならないほどコストパフォーマンスに優れたドバイ不動産事情をレポートしている。

動画の冒頭、案内人と共に物件のマスターベッドルームへと足を踏み入れたラファエル。窓の外に広がるドバイの美しい水辺と高層ビル群の景色を目の当たりにし、思わず感嘆の声を漏らす。さらに部屋の奥へと進むと、大きな窓が設置された広々としたバスルームが登場。景色を独り占めできる開放感抜群の造りに、ラファエルは「お風呂でこれはめっちゃいい!この窓付きのお風呂はめっちゃいい」と大絶賛した。

内見後、豪華なリビングのソファに腰掛けたラファエルは、物件の価格予想を展開する。「麻布台ヒルズだったら多分100億円すると思う。毎月の管理費だけで200万円」と日本の超高級不動産を例に挙げ、当該物件を70億円、続いて60億円と推測。しかし、案内人から「いや、違います。もっと下」「もっともっと安いです」と立て続けに否定され、「ドバイの相場がほんまに分かんない」とお手上げ状態になった。

その後、案内人から「20億円しない」と告げられ、最終的なお値段が「15億円」であることが明かされると、日本の相場からの大きな乖離に衝撃を受けた様子。驚きのあまり「ほぼほぼ俺ん家やん…」と呟く姿が収められている。世界トップクラスのラグジュアリーな空間を、日本よりもはるかに抑えた価格で手に入れられるドバイ不動産のポテンシャルを、如実に伝える内容となっている。