小型スマホ復活を待ち望む声が根強い中、大画面スマホのスタンダードが7インチへとシフトしつつあります。詳細は以下から。

◆次世代iPhone、さらに大画面化へ
未発表の最新スマホやプロセッサなどの事情に精通し、確度の高い事前情報をもたらしてきたDigital Chat Station(DCS)氏の独自情報によると、Appleが6.96〜7インチ前後の大型有機ELディスプレイのプロトタイプを開発しているそうです。
これはまもなく発売されるiPhone 18 Pro Maxでなく、2027年秋に発売される20周年モデル「iPhone 20 Pro Max」に搭載される可能性があるとのこと。

ちなみにiPhone 17 Pro Maxのディスプレイは6.9インチ。『ほぼ7インチ』へと大型化することになります。

◆7インチがスマホの新たなスタンダードに
なお、ここで見逃せないのがXiaomiやOPPOなどの中国メーカーもスマホの大画面化を進めている点。
すでにXiaomiがサブブランドとメインモデルを差別化する一環として最新モデル「Redmi Turbo 6 Max(POCO X9 Pro Max)」を6.9インチから7インチへと大型化する方針と報じられており、Appleの動きがさらなる呼び水になることは十分考えられます。

バッテリーや放熱機構、そしてカメラモジュールを大型化できるといったメリットもある大画面化。
老眼が進むシニア層にも悪くないアプローチですが、世間はどれだけ受け入れてくれるのでしょうか……?

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