8回、3ランを放ったエンカーナシオンはナインと喜び合う(撮影・田中太一)

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 「阪神0−7DeNA」(20日、甲子園)

 DeNAが7月2度目の4連勝。敗れた3位・ヤクルトと2ゲーム差に迫った。

 投手陣は4投手で3安打完封し、9安打7得点と打線がつながった。

 序盤は阪神先発・大竹の攻略に苦しんだ。それでも両軍無得点で迎えた五回に、先頭のドラフト3位・宮下(東洋大)が右翼ポール際に先制のソロ本塁打を放ち、均衡を破った。

 1−0の八回にはエンカーナシオンが4号3ラン。すると、九回にも勝又がこの試合3安打目となる適時打を放つなど3点を追加した。

 先発の平良は、阪神に三塁を踏ませない投球で、6回3安打無失点。110球で7三振を奪って3勝目を挙げた。

 チームは7月は16試合を戦って、11勝4敗1分けで勝率・733と絶好調だ。