[7.19 W杯決勝 スペイン - アルゼンチン ニューヨーク]

 アルゼンチン代表が10人になった。立ち上がりからスペイン代表のボール保持に対応していったなか、スコアレスが続く状況でMFエンソ・フェルナンデスが退場した。

 E・フェルナンデスは後半37分、相手選手と接触して転倒するもノーファウルの判定。これに対して手を振って異議を示したことでイエローカードを提示された。

 さらにE・フェルナンデスは後半45+3分、DFパウ・クバルシに正面からプレスをかけるもパスを出した後にチャージ。クバルシに激しく接触した形となり、2枚目の警告で退場となった。