要介護5の志茂田景樹(86)、「1字を3秒弱かけて仕事」ベッドでの写真を公開

関節リウマチを患っている、直木賞作家でタレントの志茂田景樹(86)が14日、Xを更新。ベッドでの最新ショットを公開した。
2017年に関節リウマチを発症し、2024年5月に要介護5の認定を受けたことを明かしていた志茂田。Xでは妻や次男夫婦との家族ショットを披露するなど仲むつまじい様子を見せている。
ベッドでの写真を公開
14日は、「妻が久々に村上春樹さんの本を購入した。最初に購入したのは『ノルウェイの森』。僕のかたくなな脳細胞を薫風が吹き抜けた心地だった」「ただ、今の僕はノートパソコンの1字を3秒弱かけて仕事をしている身。読了まで8月半ばか」とつづり、ベッドの上で村上春樹さんの本を手にする写真を公開した。

この投稿に、「志茂田先生の話、いつも励みになっています」「先生の創作意欲、すごいですね」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
