スポニチ

写真拡大

 エンゼルスマイク・トラウト外野手(34)が14日(日本時間15日)、第96回オールスター戦を前にフィリーズの本拠、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催された「レッドカーペットショー」に家族4人で登場。衝撃事実を告白した。

 フィラデルフィアを本拠とするNFLのイーグルスをイメージしたモスグリーンのスーツに白スニーカーとラフなスタイルでレッドカーペットに登場したトラウト。その後、MLBネットワークの取材に長男、ベッカム君と参加した。

 トラウトはベッカム君について「今年はダイヤモンドバックスなんだ」と現在、ダイヤモンドバックスのファンであることを明かした。

 エンゼルスダイヤモンドバックスはアリゾナで今年6月に3連戦を行ったが、トラウトは3試合で2発を含む5安打4打点と活躍。ただ、「ダイヤモンドバックス戦を観に来たとき、俺がホームランを打ったら、息子は俺にブーイングしてたんだよ。ダイヤモンドバックスを応援してるからね」と息子からまさかのブーイングを受けたと笑い飛ばした。

 それでもトラウトは「まあ、いいんだよ。毎日球場に来て、野球で何が起きてるのか理解し始めてるからね。すごくうれしいよ」とベッカム君が野球を始め、楽しさを分かるようになってきたから大丈夫と父親の顔をのぞかせていた。