大谷翔平が13日に左膝の水抜き処置を実施 オールスターには「同行しない」ロバーツ監督が明言
◇MLB ダイヤモンドバックス 5-3 ドジャース(日本時間13日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースのロバーツ監督が、大谷翔平選手の状態と今後の予定について語りました。
日本時間13日に、ダイヤモンドバックスとの3連戦最終戦に挑んだドジャース。大谷翔平選手が日米通算350号となる先頭打者ホームランを放ち、幸先良く先制も、この日も守備の乱れが響き逆転負けを喫しました。
ロバーツ監督は、連日エラーを生んだ野手陣に苦言を呈しながらも、大谷翔平選手の躍動を評価。大谷選手は左膝の炎症を抱えている状態ながら、第1打席でのホームランに続き、3回の先頭で迎えた第2打席でも2塁打を放ちました。ロバーツ監督は「ホームラン、素晴らしかったね。それからツーベースヒットもそうだ。今日の大谷は非常に良いスイングをしていたと思うよ」とコメント。
左膝については、同日中に水を抜く処置をする予定だとのことで「だから今回の遠征(オールスター)には同行しない」と明かしました。
2026年のMLBオールスターゲームには、ファン投票などの結果を受けて、ドジャースから大谷翔平選手、フレディー・フリーマン選手、マックス・マンシー選手、アンディ・パヘス選手、山本由伸投手が選出。さらに追加選出としてジャスティン・ロブレスキ投手の出場が決まっていました。ドジャース公式SNSではオールスターゲームに向けて出発する5選手の様子を公開。大谷選手の姿はありませんでした。
