GLAY・TERU 函館競馬場訪れる自身ファンに呼びかけ「競馬場のルールや馬券の買い方は調べてから」
ロックバンド「GLAY」のボーカル、TERU(55)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。函館競馬場を訪れる自身のファンに対してメッセージを投稿した。
同日開催の函館9R・北海ハンデキャップ(芝1800メートル)で、TERUが名付け親のテルヒコウ(牡3=矢作)に日本競馬界のレジェンド、武豊(57=フリー)が騎乗する。函館出身のTERUも競馬場来場をXで既に公表しており、大きな話題を呼んでいる。
「函館競馬場に来られるGLAYファンのみなさんへ」と書き出し、「130年の歴史がある函館競馬場は競馬ファンが愛する聖地です。GLAYの聖地を愛するGLAYファンの皆さんであればお分かりかと思いますが、函館競馬場もたくさんの競馬ファンから愛され続けた場所なのでご迷惑にならないよう競馬場のルールや馬券の買い方は調べてから来ていただけたらと思います」とファンに呼びかけた。
「僕は会場内にはいますが、元々馬主さんと一緒に特別室で見させていただくことになっていたので会場に行く旨お伝えしてます。決して会場内を歩いたりはしませんのでご了承ください」と事前に報告。「一緒にこの記念すべき日を競馬場で楽しみましょう」と呼びかけた。
また、競馬ファンに向け、「本日函館競馬場にお越しになる競馬ファンの皆様。函館競馬場に初めて来るというGLAYファンの方々もいると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」と伝えた。

