【W杯】イングランドFWケイン、トランプ米大統領との“本当の仲”明かす「貴重な経験」一緒にゴルフしていた
イングランド代表のエースFWケインが、トランプ米大統領とゴルフしたことを明かした。10日(日本時間11日)に準々決勝ノルウェー戦の前日会見に出席。「彼と一緒にゴルフをした。すごく上手だった」と話した。6日にトランプ氏が「ケインは素晴らしい選手だ。ゴルフを一緒にして、とても好きになった」と発言し、2人の関係性が注目されていた。
大一番を前に、何かと話題のトランプ氏との関係を問われたケインは「18か月前」に、同氏が所有するゴルフ場がある米フロリダ州ウェストパームビーチに滞在中、誘われてラウンドしたことを明かした。自身のプレーは「正直、まずまず」だったというケインは、トランプ氏の腕前に「すごく上手だった。彼と同じ年齢(80歳)くらいになった時、同じくらい上手にプレーできたらいいなと本当に思った」と驚かされたようだった。「大統領と会って、一緒にゴルフをするのは、非日常で特別な、貴重な体験だった。誘っていただいて感謝している」と振り返った。
今大会でトランプ大統領は米国代表FWバログンの出場停止処分を巡り、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長に直接電話し、見直すように要請。結果、バログンの処分が1年間猶予され大きな騒動になった。

