鹿児島読売テレビ

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 東京の表参道を発祥とし、全国に展開するベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」が南九州に初上陸です。店内の雰囲気にこだわりが詰まっていて鹿児島限定のメニューも楽しめます。11日のグランドオープンを前にその魅力をお伝えします。

 11日、グランドオープンする「パンとエスプレッソと」。

 その場所は?

(仁田尾美菜キャスター)
「山形屋から電車通を挟んですぐ目の前にある洋風のおしゃれなお店。外から星型のライトも見えていて、上には赤と白の特徴的な旗が目をひく」

 「パンとエスプレッソと」は、約20年前に表参道で誕生し、口コミなどを中心に人気が高まり、現在は全国に約35店舗を展開。

 南九州では初上陸です。店内には約50種類のパンが並びます。

(仁田尾美菜キャスター)
「ここにしかないようなすごく素敵な雰囲気だがどんなイメージ?」

(パンとエスプレッソと天文館・新留良子チーフマネージャー)
「天文館店では天文観測所と星空をコンセプトに作り上げた鹿児島らしい店舗を作った」

 天文観測所をイメージしたアーチ型のモニュメントに、星形のペンダントライトや球体の惑星のライトが店内を照らします。窓は薩摩切子をイメージしたデザイン。

 コーヒーは、3種類の豆をパンに合うように焙煎しています。酸味と苦味のバランスが取れた多くの人が飲みやすい味わいです。

(仁田尾美菜キャスター)
「すっきりしていてとても飲みやすい。後味がほんのりほろ苦くていい。飲んでいてもラテアートが崩れない。最後まで上の可愛らしいデザインを楽しめる」

 お店の一押しは、看板商品の食パン「ムー」を使ったフレンチトースト。焼きたての状態で、粉糖やアイスを乗せ、ハチミツをかけたら完成です。

(仁田尾美菜キャスター)
「とろとろ。パンにしっかりバターがしみ込んでいてコクがあって美味しい。温かいパンと上の少し冷たいアイスが相性抜群」

 その他、生ハムをメインに使ったメニューも提供しています。

 さらに、しろくまを使った「しろくまムー」や、安納芋を練りこんだ「安納芋ムー」、黒糖ソースが溢れそうな「黒糖フレンチトースト」の3品が、鹿児島限定で販売されます。

 カウンターから見える電車通りや山形屋も鹿児島ならではです。

(パンとエスプレッソと天文館・新留良子チーフマネージャー)
「小さなお子様や幅広い世代のみなさまに愛される店舗づくりをしていきたいと思っています」

 パンとエスプレッソとは11日グランドオープンします。