神奈川で7月に初の「真夏日」、厳しい暑さに 今後1週間は晴れる日多く

神奈川県内は8日、晴れて気温が上昇し、7月としては初の真夏日(最高気温30度以上)になった。6月から「梅雨寒」が続いていたが、この日は一転、高気圧に覆われて厳しい暑さとなった。
真夏日になったのは海老名市(31・3度)、横浜市中区(30・2度)、小田原市(30・0度)。各地で7月中〜下旬並みの陽気となった。
県内で真夏日を観測するのは、海老名で30・2度を記録した6月21日以来。関東甲信地方の梅雨入りが発表された同7日以降、気温の低い日が続き、最高気温が20度台前半にとどまる日も相次いだ。
今後1週間は晴れる日が多く、横浜の最高気温は30〜32度と連日厳しい暑さが予想されている。横浜地方気象台は「熱中症のリスクが高まるので注意してほしい」と呼びかけている。
