スキーンズ&ミジオロウスキー“怪物”2人は球宴辞退へ…前半戦最終戦で投げ合い→登板間隔合わず無念
MLBは7日(日本時間8日)、今月14日(同15日)に開催されるオールスターについて、パイレーツのポール・スキーンズ(24)、ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー(24)の2投手が登板スケジュールが合わないため、出場辞退となったと発表した。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、スキーンズはこの日のブレーブス戦に先発。その後、中4日で前半戦最終戦となる12日(同13日)のブルワーズ戦の登板も予定されているため、辞退となった。
ミジオロウスキーもこの日のカージナルスとのダブルヘッダー第1戦に先発し、7回3失点で10勝目をマーク。12日(同13日)のパイレーツ戦でスキーンズとの投げ合いが予定されていることから辞退となった。ミジオロウスキーは今季ここまで18試合で10勝4敗、防御率は両リーグトップの1・62と好調を維持しており、2年目で初のサイ・ヤング賞の最有力候補に挙げられている。
両投手とも剛速球を武器に“怪物”として知られているだけに、オールスターでの登板を心待ちにするファンが多いが、夢の祭典でマウンドに上がることはなくなった。
ただ、ロースターからは外れてもレッドカーペットへの登壇や球宴当日のベンチ待機などの可能性はある。

